清月

以前に一度お邪魔した時に、鰻が売り切れていたため断念せざるを得なかった、清月に行ってきました。

極上鰻丼を注文。

 

丼の蓋をあけると、ご飯の上に一面に敷き詰められた鰻が、目に飛び込んで来ます。

鰻は8切れのっていて、これで一尾だそうです。

鰻丼と、肝吸いと、お漬物が付いて4200円。

鰻の厚みはそこそこではあったものの、中はギュッと詰まってる感じで、噛むと鰻の身の弾力が口の中に広がります。

焼き加減も絶妙で、そとはカリッと、中はふわっと仕上がっていました。

焼き過ぎて苦いとか、焼きが足りなくて生臭さが残っているとか、そういったことはいささかもありません。

タレの味は甘過ぎず辛過ぎずで、程良い感じ。

 

お米の炊き上がりはやや硬めで、少し芯が残っているように感じるくらいです。

ご飯にかかっているタレは控えめなので、あっさりとして食べやすいのですが、人によっては少し物足りないかもしれません。

ご飯の量は鰻に対してやや少なめなので、『鰻を食べた』という満足感がものすごく大きいです。

値段は決して安くはありませんが、それに見合う価値はあります。

本日食べたのは、鹿児島産の鰻とのことでした。

 

また行きたいと思える店が一つ増えて、楽しみができました。

 

 

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